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謎が解けた

前日の病院ですが、いつものパノラミスと、爪切り肛門線足裏カットの三点セットだけではなく気になるところも診察してもらったのです

モーちゃんは、たまーに痛い声でないて、尻尾丸めてキャンキャン痛がって動けなくなるということがるんです
以前も診察してもらったのですが、原因不明で様子見となっていました(その時の記事

この状態になるのは数ヶ月に一度だったり、月に2度くらいあったりと不定期
なる時の状況も散歩中だったり、寝てていきなりだったりとよくわからない
落ち着いてから、腰や脚を触ってみても痛がる様子がないので、ホントによくわからなかったのです

しかし病院に行く数日前に久しぶりになり、今回は痛がる様子の動画も撮ったのでもう一度診てもらうことにしたのです
前置きが長くてスイマセン(^◇^;)

いろいろ状況や、気になる仕草を説明して触診してもらっても、よく分からないから少し様子を見ましょうとなりそうでしたが・・・

相方の、「そういえば痛がった後に右後ろを気にすることが多いかも」というひと言から、右後ろ脚集中的にみることに!
そして股関節に負荷を与えると少し嫌がる様子で、左の股関節はそんなことはない
触った感じも少し緩いかなとのことで、レントゲンを撮ることに

・・・結果


写真だと分かりにくいのですが、左後ろ脚(向かって右側)は骨盤にきれいに骨が入っているのに対し、右後ろ脚は少し収まりが悪いとのこと
そのため、何かの拍子にズレて亜脱臼のような形になり、痛がるとの診察でした

ただ日常的に痛がっていないならただちに手術をしたり、必要以上に安静にすることは要らず、経過観察となりました

素人目でも、明らかに左右で違う股関節の様子にかなりショックでしたが、痛みの原因がわかって良かったです!!
気をつけるべきことも教えてもらったし、わからないまま悪化していくよりも良かったー
今回は整形を専門にしている先生だったのが幸いしました

【気をつけること】
・脚を滑らせない
一応カーペットやラグをひいたりして気をつけていましたが、まだひいていないところもあるので、対応したいと思います

・脚に不必要な負担をかけない
我が家だと階段の昇り降り、ソファーからの飛び降り動作が当たります
ちょっと対策は考え中です

・軟骨の回復のためのコンドロイチンなどの成分は有効
軟骨のすり減りで慢性的な痛みに変わってしまうので、回復させるのは大切とのことでした
とりあえず、DHCのきびきび散歩というサプリを与え始めました

・太らせないこと
まぁこれは今のところ大丈夫かな(^ ^)

長くなりましたが備忘録と、もしかしたらどこかのワンちゃんの参考になることもあるのではと思い記事にしました

ずっと元気に一緒に歩けるように見守っていこうと思います


本犬は元気なので、ご心配は不要ですよ〜( ^ω^ )

※症状の名前は聞きそびれたのですが、股関節形成不全に当たると思います

今回はコメント欄を閉じさせていただいていますm(__)m
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